業者に依頼する紙袋のサイズ確認で注意すること

規格に合わせて注文

紙袋

具体的な大きさと用途

紙袋にはサイズにおける規格があり、企業の宣伝などのために注文する場合は、基本的にはそれに合わせることになります。規格は複数あるのですが、特に高い需要があるのは、幅が220ミリ、マチが120ミリというものです。A4やB5の書類の出し入れに便利なサイズなので、オフィスでは重宝されています。マチが広めなので、化粧品やアクセサリーなど小型の箱に入った商品を、安定した状態で収めるためにも適しています。そのためこのサイズの紙袋は、コスメショップやアクセサリーショップなどでも、客用としてよく使われています。また、幅が320ミリでマチが110ミリという規格の紙袋にも人気があります。幅があるので、横に大きく広げることができる分、衣類やクッションなどの比較的大きな商品でも入れることができます。そのためこれは、アパレルショップやインテリア用品店などで、やはり客用として利用されているのです。どちらのサイズの紙袋も、長さについては依頼主が自由に決めることができます。書類や商品の大きさを考慮して、最も扱いやすい長さにできるのです。もちろんデザインも、本体や持ち手の色、印刷する模様やフォントなどを、依頼主が細かく決めることになります。印刷する場所も、紙袋全体や中央にワンポイントといった具合で指定できます。このように紙袋は、サイズの規格があるものの、自由度の高い注文ができるのです。また、どうしても規格サイズでは使いにくいという場合には、規格外のものを注文することも可能となっています。